
河口浅間神社
河口浅間神社は河口湖北岸近くに鎮座する歴史ある神社で、富士山信仰と深い関わりを持つ場所です。貞観6年(864年)の富士山噴火を鎮めるために創建されたと伝えられ、古くから富士山を祈りの対象としてきました。
本神社は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として登録されたユネスコ世界文化遺産の構成資産のひとつです。参道には樹齢の長い杉並木が続き、長い歴史を感じさせる厳かな空気に包まれています。
主要観光エリアから少し離れた静かな環境にあり、自然に囲まれながら富士山信仰の歴史と精神性をゆっくりと感じることができます。
住所:〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1